【レビュー】明治『おいしいoff砂糖ゼロ』カカオのほろ苦さがクセになるチョコレート

最近、糖質オフ/カロリーオフ/糖類50%カットと名のつくチョコレートをコンビニやスーパーでよく見かけます。でも、裏の原材料を見てみると、意外と砂糖が入っていることってありますよね。

砂糖に罪はないですが、糖尿病を患う身、糖質制限をしている身としては、「砂糖」の一文字をみるとやや腰が引けてしまいます。また、砂糖特有の甘ったるさも少々苦手。

そんなときに目に留まったのが、「砂糖0ゼロ」の文字が入った明治の『おいしいoff砂糖ゼロ』でした。もちろん砂糖が入っていないだけで、糖質はありますし、カロリーもあります。でも、砂糖ゼロの文字がなんとも魅力的でつい手に取ってしまいました。

ということで、今回はその明治『おいしいoff砂糖ゼロ』のレビューをしてみようと思います!

商品パッケージと商品概要

パッケージは、

おいしいoff 砂糖ゼロ

こんな感じです。白を基調としているので、ホワイトチョコレートをイメージしてしまいますが、チョコレート自体は白くはありません(笑)

この商品のポイントはなんといっても、

おいしいoff 砂糖ゼロ パッケージ下

砂糖が含まれていないことです!糖質オフ、糖質控えめなどのチョコレートは多いですが、砂糖ゼロのチョコレートは結構珍しいと思いますね。もちろん、砂糖がゼロでも、糖質やカロリーがゼロではないのでその辺りは注意が必要です。

そのことについては栄養成分を見てみるとよくわかります。

おいしいoff 砂糖ゼロ 栄養成分

砂糖はゼロなので、もちろんショ糖もゼロ、そして砂糖以外のブドウ糖や果糖、乳糖なども入っていないので糖類もゼロ表記になっています。では、糖質の正体はなんなのか?と考えて、原材料に目を向けてみると…、

おいしいoff 砂糖ゼロ 原材料

カカオマスの次に書いてある、マルチトールが糖質の正体です。マルチトールは、砂糖よりも甘さ控えめで低カロリー、味は砂糖に似ていることで知られる、キシリトールなどと同様に糖アルコールに分類される糖質です。また、小腸で吸収されにくく、砂糖よりも血糖値の上昇も抑えられると言われています。(下げる訳ではないのでお気を付けて)

これだけ聞くとマルチトールは良い成分に聞こえますが、食べ過ぎてしまうと腹痛を起こしたり、下痢になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

何事にも、メリット・デメリットがあるので、メリットだけに目を向けず、デメリットまで考えて食べるようにしてください。

食べてみた感想

では、食べてみた感想を思ったままに書いてみます。

  • 甘ったるくない
  • 甘さを感じるのは最初の方だけ
  • 後からくるほろ苦さがちょうどいい
  • けど苦いだけじゃないから食べやすい
  • カカオの風味をしっかり感じられて美味しい
  • 噛めば噛むほどチョコの渋みや苦味が感じられる
  • あんまり口に残らない(保存方法による)

少々苦味もあるので「美味しい!」って叫ぶほどではないですが、決して不味くはありません。少々苦かったり、渋い感じでカカオの風味や味を楽しめる大人な味わいが良いですね。コーヒーなど渋めの飲物と一緒だと美味しく楽しめると思います。

チョコの状態については、常温保存の場合少々溶けてしまうので口の中で残る感じが出ますが、冷蔵保存の場合は固くなっている分、口の中で溶ける感じもあまり感じなかったです。どちらが良いかは人によりますが、僕はあとに引くドロッとした感覚が苦手なので、冷蔵保存して食べました!

こんな人にオススメです!

まず、カカオの苦味や渋みが苦手な人には向きません。

では、どんな人に向いているのかと言うと、

  • 糖質、糖類が気になる人
  • コーヒーや紅茶などの渋め、苦い飲物が好きな人
  • 甘いだけのチョコが苦手な人
  • 甘ったるいチョコが苦手な人
  • ちょっと一息つきたいときに
  • ついつい食べ過ぎてしまう人に(包装してあり、一袋当たりのカロリーはやや低めなので安心)

にはオススメです!

特、砂糖や糖類などが気になるような人で、本格的なチョコが食べたい人にはかなりオススメです!

さいごに

明治『おいしいoff砂糖ゼロ』のレビューをしてきました。砂糖ゼロということで少々身構えていたんですが、思った以上に食べやすくてよかったです。

もちろん砂糖が入っていないからといって食べ過ぎてしまえば、本末転倒です。でも、こういったちょっとの差ってかなり大事ですし、お菓子だけでも砂糖の摂取を減らせれば嬉しいですよね!

気になった人は、ぜひお試しください!