【感想/チョコレート】明治『おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ)』思った以上に甘いけど、食べ過ぎることがないチョコレート

ダイエット中や糖質制限中、糖尿病など、何かと砂糖や糖質に敏感な人は、年々増えてきている印象があります。そんな中、お菓子業界も凌ぎを削っているのか、スーパーでこんなお菓子を発見しました。

明治の「おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ)

一応砂糖ゼロもあるみたいなんですが、近くのスーパーには売ってなくて、今回は砂糖50%offを買いました!砂糖50%offだし、あんまり甘くないのかなー、美味しくないのかなーって思っていたんですが、意外と美味しくて、甘かったのでご紹介します。

パッケージや栄養成分など

美味しくて、まろやかなのに、砂糖は50%off!これはダイエット中、糖質制限中の人なら、二度見してしまいそうなパッケージですね。

おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ)168kcal

それにカロリーも意外と低い!

これは他の商品と比較してみたんですが、同じグラム数ならあまりカロリーは変わらないことがわかりました。他の商品は、グラム数が多い分カロリーも多いだけという感じでした。なんとも不思議な感じです。

おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ)栄養成分

カロリーの話がでたので、合わせて栄養成分も見てみましょう。ぱっと見、「あれ?砂糖50%offなのに糖質高くない?」って思いました。これもカロリーと同様に調べてみたんですが、明治ミルクチョコレートとそれほど変わりません。明治ミルクチョコレートの方がグラムが多い分、多いだけで同量であれば、同じくらいです。

では、なんで砂糖は半分なのに、カロリーも糖質も同じなんだろう?と原材料に目をやってみると…

おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ) 原材料

原材料の一番最初に「マルチトール」とあります。これは糖アルコールの一種で、身近なもので言えばキシリトールがこの仲間です。マルチトールの特徴としては、カロリーが砂糖の半分なのに対して、甘みが砂糖の8〜9割とカロリーの割に甘いということです。なので、低カロリーの甘味料として、お菓子や飲料などに使われることが多いそうです。

これだけ聞くと「いいやつじゃん!」って思ってしまうんですが、食べ過ぎると下痢を引き起こすと言われているので、食べ過ぎには注意が必要です。そして、砂糖が半分なのにも関わらず、カロリーや糖質量が「明治ミルクチョコレート」と変わらなかったのは、このマルチトースが多く使われているからだと考えられます。

※一説によると、糖アルコールは、虫歯になりにくい、急激な血糖値の上昇を抑えるなどと言われていますが、現時点で各章のあるデータは見つかっていないそうなので、過度に信頼せず、食べ過ぎにも注意しましょう!

食べてみた感想

おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ) 商品

では、食べてみることにします。

おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ) 食べた

結構いい感じの歯ごたえですね(笑)では、ざっと感想を書いてみます。

  • 甘さは控えめではない
  • ただ甘ったるいわけではない
  • カカオの風味はやや弱い
  • 後に残る甘さとほのかに苦さがある
  • まろやか(パッケージ通り!)
  • コーヒーと一緒に食べるとちょうど良い
  • しっとりしている(食感)

という感じです。

砂糖50%ではあるんですが、マルチトースの影響もあって、甘さは控えめではありません。というよりも、人によっては「めっちゃ甘くないか?」って感じるほどだと思います。ただ、砂糖全開の甘さではないので、後にどろどろと口の中には残りません。

こんな人にオススメです!

食べてみて思ったのは、

  • ついつい食べ過ぎてしまう人
  • 砂糖の甘ったるさが苦手な人
  • 甘いものは食べたいけど…と悩む人

という感じです。砂糖は半分ですが、カロリーも糖質も他の商品と変わらないので、糖質制限中やダイエット中の人に心から薦めたいとは思いません。

ですが、カロリーや糖質が実質同じでも、内容量は少ないので、食べ過ぎ防止にはなります。なので、お菓子とか甘いものが好きだけど、袋を開けてしまうと食べ過ぎてしまうという人には、良いのではないかと思いますね。

さいごに

砂糖50%offと見て、「きっと甘くない!」「まろやかなチョコが食べたい!」って一心で、明治の「おいしいoffまろやかミルク(砂糖50%オフ)を買ったんですが、意外と甘かったですね。(商品も、気持ちもw)

でも、こうやって糖質オフ、砂糖オフのような商品をじっくり考察できて、また知識が増えてよかったです。マルチトース覚えておく必要がありそうです。あと、一見カロリーや糖質が低くても、意外と質量を一緒にしてみると、同じくらいの量になるんだってわかったのも、一つ発見でした。