「もしかして糖尿病?」と思ったら自宅でできる糖尿病検査キットで検査するべし!

糖尿病の検査が自宅でできることを知っていますか?

糖尿病の検査というと、多くの人が病院での検査や定期検診を思い浮かべると思いますが、実は自宅でも、それも自分で検査することができるんです!誰にも知られることなく、自分の健康状態を知ることができるんです!

病院の検査や定期検診だと他の誰かに自分の健康状態を知られてしまいますが、自宅での検査であれば誰かに知られる心配もなければ、問題がなければ病院に行く必要すらありません。

今回は自宅でできる糖尿病検査キットについて書いてみたいと思います。

早期発見が糖尿病治療の鍵

最近はどの病気も早期発見、早期治療といわれていますが、糖尿病もその一つです。

糖尿病が他の病気と違う点は、早い段階で血糖値が高い、ヘモグロビンA1cが高いなどのことがわかれば、インスリン注射も投薬治療もいらないということです。もちろん人によっても様々ですが、多くの場合食事療法と運動療法で健康的な生活が送れます。

また、糖尿病だとわかり、食事に注意を払い運動を定期的にしていれば、以前よりも健康になる人だっています。それに他の病気の予防にもなりますし、長生きにも繋がります。

糖尿病と聞くと人生の終わりのように感じる人もいるかもしれませんが、糖尿病は早く見つかればそれだけ打つ手は多いですし、それほど恐れる病気ではありません。

糖尿病は定期検診では見過ごされてしまう!?

病院の検査とは違い、定期検診の場合は血液検査をしても血糖値しかみません。それも一時的な血糖値しか見ないため、その時点で血糖値が高くない限り、糖尿病とも、糖尿病予備軍とも診断されません。

たしかに糖尿病は血糖値によって判断される病気ではありますが、一時的な血糖値はなんの判断材料にもなりません。糖尿病予備軍であれば、食前の血糖値は健康な人並に下がっていますし、食後でも食事の内容次第ではそれほど血糖値はあがりません。

また、多くの人は定期検診に向けて、禁酒をしたり、健康的な食事をしたり、運動をしたりなど一時的に良い数値を出そうと試みますよね。そのため、血糖値のような一時的な数値では測れないということです。

つまり、糖尿病か否かを判断するためには一時的な血糖値では足りないということです。そこで必要なのがヘモグロビンA1cという数値です。これは1〜2ヶ月の血糖値の状態を示す数値で、この期間に血液中に血糖がどの程度含まれていたのかを示しています。健康な人であれば5〜6%ですが、糖尿病ともなると7%を超えてきます。人によっては10%を超えることもあります。(ちなみに僕は18.6%でした)

もちろん定期検診そのものがダメと言っているわけではありません。ただ、定期検診では測れない数値もあり、見過ごされる病気もあるということを知っておく必要があります。

糖尿病検査キットを薦めたい理由

糖尿病は早期の発見がキーポイントですが、定期検診では見過ごされてしまいがち。そして放っておけば悪化するばかり。これでは定期検診の意味がありません。でも、疑いもなく病院にも行きたくない。

そこで薦めたいのが検査キットです!

検査キットの良いところは、

  • 自宅でできるから、病院に行く手間が省ける
  • 匿名でできる(商品によります)
  • 自分でも簡単にできる
  • 糖尿病以外の病気についても知れる(商品によります)

という感じ。

仕事や家事で忙しい毎日。病院に行くのだってそれなりに時間もお金もかかります。だったら、自宅で自分でやる方が良くないですか?病院に比べると検査結果がわかるまで少々時間はかかりますが、病院に行く手間、ストレス、お金を考えれば、検査キットは比較的気軽に自分のことが知れる便利なツールです。

糖尿病検査キットの概要

病院の検査であれば、通院して血液を採取してもらって、検査結果と先生から説明してもらうという感じですが、検査キットもだいたい同じような感じです。「自分でもわかるものなの?」「自分でもできるものなの?」と不安に感じる人もいるかもしれませんが、それほど心配する必要はありません。

検査キットの流れについて

まずは、検査キットの流れについて簡単に説明します。

  1. 検査キットを購入する(インターネット、電話などから)
  2. 検査キットを受け取る
  3. 説明書に従い、指先などから血液を採取する
  4. 検体(採取した血液)を返信用封筒に入れ、返送する(ポストに投函、配達業者など)
  5. サイトページやメール、郵便、電話などにより検査結果を確認

という流れです。使うサービスによって若干違いはありますが、大まかな流れはこのような感じです。

万が一検査結果が思わしくない場合は、サービスの提携医療機関で診察を受けるか、かかりつけの病院に行くなどする必要があります。

採血って簡単にできるの?

採血というと看護師さんが針を刺して、注射で吸引するイメージですが、検査キットの採血はもっと簡単ですし、それほど痛みもありません。

  1. 採血の前にまず指先をほぐすなどして温めます(血流を良くするために)
  2. そのほぐした指先にランセットを当てます(ものによってはボタンなどがついています)
  3. 小さな傷口から血液が出てくるので吸引器で血液を採取

という流れです。

検査キットは、自宅で誰でもできるように作られているので説明書をよく読んで行なえば大丈夫です。もし、わからないことがわれば電話で問い合わせてみると良いと思います。

※ランセットは、指先に当てると自動的に針が出てきて小さな傷を付けるためのものです。チクッとしますが、注射に比べるとあまり痛くありません。

オススメの糖尿病検査キット2つ

では、ここからは自宅でできるオススメの糖尿病検査キットを紹介しようと思います。会社によっても検査内容も違いますし、検査結果がわかるまでの日数や金額も違うので、お好みのものを選んでください!

メディチェケ



商品概要

  • 商品名:生活習慣病+糖尿病検査キット(デメカル)
  • 価格:7,700円(税込8,316円)
  • 検査項目:総蛋白(TP、Alb)、脂質代謝(TC、TG、HDL-C)、肝機能( GOT、GPT、γ-GTP)、腎機能(BUN、Cre)痛風(尿酸値)、糖尿病(Glu、HbA1c)
  • 検査結果:3〜4日後にメール、1週間後に郵送で確認可能

注意点

  • 「生活習慣病+糖尿病検査キット」ではなく、「メタボリックシンドローム+生活習慣病検査キット」を選んでしまうヘモグロビンA1cを検査することができないので注意してください
  • 匿名での検査はできない

公式サイトはこちら>>>メディチェケ

デメカル



商品概要

  • 商品名:生活習慣病12項目+糖尿病セルフチェック
  • 価格:6,700円(税込7,236円)
  • 検査項目:栄養状態(TP(総淡白、Alb(アルブミン))、肝機能(GOT/GPT/γ-GTP)、脂質(TG(中性脂肪)/TC(総コレステロール)/HDL-C(HDLコレステロール))、糖(Gluc(血糖)+HbA1c)、腎機能(BUN(尿素窒素)/CRNN(クレアチニン))、痛風(UA(尿酸))
  • 検査結果:5日前後でメールで、1週間前後で郵送で確認可能

注意点

  • 匿名での検査はできません

公式サイトはこちら>>>デメカル血液検査キット

どっちが良いの?

正直、検査項目・検査方法ともにだいたい同じです。なので、以下の点で選ぶと良いと思います。

メディチェケ デメカル
金額 7,700円(税込8,316円) 6,700円(税込7,236円)
送料 500円(8,000円以上で無料) 300円(税抜き)(2,800円以上で無料)
支払い方法 代引き/後払い 代引き/e-collect/クレジットカード/コンビニ決済/後払い
結果確認までの期間 3〜4日  5日前後

↓お金に関する面を重視する人はデメカルがオススメです↓



一方、↓「早く結果が知りたい!」という人にはメディチェケがオススメです↓



あとはサイトの見やすさや、採血動画の見やすさなどで判断してみるのも良いですね!

さいごに

糖尿病の検査キットについて書いていきました。

欧米人に比べインスリンの分泌量が少ない日本人が欧米人と同様の食事をしていれば、誰しも糖尿病になる可能性を秘めています。そのため、普段から食事や運動を意識して健康状態を確認しておくことは大切なことです。

糖尿病は診断されたら最後ではありません。むしろ、診断されてからが勝負です。早期発見、早期治療が糖尿病の治療には一番大切です。ぜひ、定期的に検査キットなどを使って自分の健康状態を把握するようにしてください。

今回オススメした糖尿病検査キットはこちら